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2025.11.30

「〈新潟絵屋連携企画〉マッチ箱絵本~秋の贈りもの~」こども創造センター

2024年113(月・祝)に「マッチ箱絵本~秋の贈り物~」を開催しました!
新潟市にある画廊、新潟絵屋さんにご協力いただき、
様々な素材をコラージュして、すてきな世界を表現する、
渡辺リリコさんをお迎えしてのイベントとなりました。

渡辺リリコさんは、小さなマッチ箱に物語の世界をつめる「マッチ箱絵本」をよく作っているそうで、
今回は、リリコさんオリジナルの物語「秋の贈りもの」の朗読とマッチ箱制作を行いました。
物語はもちろん、動画に使用していたイラストもリリコさんの自作です。

見ていたこどもたちは、暗い部屋とカラフルなイラストのコントラストにびっくりしたのか、
「きれい・・」とつぶやいていました。
物語を読んでくださったのは、地域の学校などで
子どもたちに読み聞かせしていた経験のある伊藤美智子さん。
やさしく、どこかなつかしい気持ちにさせてくれる声に、聞き入ってしまいました。

物語は弟をもつ女の子が主人公。
公園で遊んでいるとメタセコイヤの木に出会います。
その日の夜に夢の中で少女は不思議な世界に迷い込みます。
夢から覚めるとそばには小さな箱が・・・というところでお話は終わります。

何が入っていたのか、気になるところですが、
その箱を「マッチ箱絵本」ということで、
こどもたちには、それぞれつくってもらいました。

クリップやビーズ、木の実など、
小さな飾りをいろんなものにみたてて、思い思いにつくっていきます。

なかには、マッチ箱に収まらず、大きくはみ出る作品まで。
子どもたちの発想には驚かされるばかりです。

メタセコイヤはいくとぴあ食花にもある木で、とっても大きいです。(これでも若い方。)
見るたびに、物語や子どもたちの作品を思い出します。
参加してくださったみなさんの記憶にも残るイベントだったら幸いです。

参加してくださった皆様、企画へのご協力をいただきました渡辺リリコさん、新潟絵屋さん、
本当にありがとうございました。

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