第4回「いくとぴあ食花 フォトコンテスト」結果

 

 このコンテストでは、キラキラガーデンで撮影された写真を広く募集いたしました。
 ~満開に咲き誇る花々、イルミネーションの幻想空間・・・
 キラキラガーデンに訪れてくださった皆様がときめいたその瞬間のとっておきの一枚です~

 このコンテストでございますが、合計103点という、たくさんのご応募をいただきました。
 去る2月6日、写真家の清水重蔵先生(日本写真家協会会員)を審査員に迎え、
 厳正なる審査会を行い、合計21点の入賞作品が決定しました。
 今回掲載させていただいておりますのは、それら21点の作品です。

 庭園の魅力がいっぱい詰まった素敵な写真の数々をじっくりご覧ください。

 2018年3月
 主催/にいがた未来共同事業体
 協賛/株式会社 新潟フジカラー




なお、入賞作品展を下記のとおり開催いたします。是非ご来場ください。

期間平成30年3月20日(火)~30日(金)
時間9時~17時(最終日は12時まで)
場所いくとぴあ食花 花とみどりの展示館(受付:いくとぴあ食花 情報館)
入場料無料



清水重蔵先生 総評
私は、こどもの頃のほんの小さなきっかけから 写真の道を志すことを決めました。
そういう意味でも、“いくとぴあ” で過ごす子ども達に起こった出来事が写真として表現され、
どのようなきっかけで楽しみが生まれるのかが伝わってくるようで、感動を覚えました。

今回は特に、子どもや家族の写真が多く、一枚一枚にドラマがあり、温かなコンテストになりました。
ただ、季節が集中し、なかでもイルミネーションの写真が大半を占めたことが少し残念でした。

一年中を通し、自分だけの視点で、様々な光景を写真に収めていただき、
ぜひ、“観る人に「気づき」がある” 写真を撮っていただくことが大事だと思います。
来年は、もっとバラエティーに富んだ作品に出会えることを期待しています。

 

作品タイトル
氏名
 
清水重蔵先生 講評
グランプリ光の贈り物稲泉 あかね01子どもが光るものに興味を持ち、それに気持ちをこめて
お願い事をしている感じがします。スポットライト的に
手の中が明るく、周りが暗いため、子どもの集中力や思
いが伝わります。子どもの未来を見守るお母さんの気持
ちも感じられる温かい写真です。
準グランプリ愛の鐘小野 幸司02全部を撮らずに、隠しながら撮る。大胆なフレーミング
が素晴らしい作品です。手と鐘しか写っていないのに、
若いカップルの姿が目に浮かんできます。バックのぼけ
感もとても雰囲気があります。
審査員特別賞雪模様上杉 正春03イルミネーションの作品が多かった中でも、独自の視点
で工夫を加えています。ビニール傘越しの水滴や後ろの
ぼけが凄く綺麗です。ご自身でよく考え、意思を持って
撮った結果が現れています。ファンタジックな世界へ誘
うアイデア勝利の作品です。
新潟フジカラー賞魔法の鏡是永 進04ミラーボールの中に子どもの小さな宇宙が写っています。
ピントを合わせたミラーボールに、子どもの思いが込め
られているように感じます。希望の詰まった素晴らしい
未来が浮かんできます。
いくとぴあ賞スマホに収納太田 誠二05-01デジタルが全盛時代の「現代」を、スマホに閉じ込めて
います。手に握られたスマホに収まる「現代」が印象的
です。変装したアルパカやサンタなど、デジタルとは違
う世界が写っています。
いくとぴあ賞春のいぶき手島 岱月05-02三人娘のはつらつとした若さが伝わり気持ちの良い作品
です。若者の間では、飛び上がるのが流行っているよう
ですが、人生は地に足をつけて歩んでいって欲しいと応
援したくなります。「青春て素晴らしい!」と思います。
入選花の絨毯楽しんで太田 安恵子06-01
入選トナカイさん?大竹 俊夫06-02
入選シャドウ大地 甲子男06-03
入選だんらん河井 和子06-04
入選お月さまにタッチ北上 祥子06-05
入選光の中で小林 まき子06-06
入選幻想島田 俊男06-07
入選ファンタジック・ワールド清水 衛06-08
入選Love!杉野 秀一06-09
入選ぼくの花道中塚 敦06-10
入選幸せ家族中村 芳子06-11
入選深雪のイルミネーション中村 弥06-12
入選花畑の親子本間 トモ子06-13
入選ようこそ、光のトンネルへ横山 徹成06-14

入選小さなサンタ渡辺 隆 06-15

 

第3回フォトコンテスト結果は、コチラ

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